会報誌への広告ご出稿ありがとうございます | 2019東京楡の会 「灯(ともしび)-受け継がれる伝統-」

会報誌への広告ご出稿ありがとうございます

広告を担当しております原田と申します。

今期は総会の開催が早く、会報誌への広告出稿が少なくなるのではと危惧しておりましたが、同窓生の皆様、関係者の方々のご厚誼に預かり、何とか目標を達成出来そうな状況です。この場をお借りしまして御礼申し上げます 。

広告主・協賛社リスト

今回広告係を担当させて頂いたことで、お申込み等のやりとりを通じて、同窓の方々が多岐に渡る業種でご活躍されていることを知る良い機会となりました。

私の職場(中央大学理工学部人間総合理工学科)は、英語名でintegrated science and engineering for sustainable society と表記され、“Sustainable Developing Goals (SDGs)”につながるような理系の専門分野を基軸にしたT型、π型人材の育成を目指した分野横断型の教育を特色としています。日頃から学生には、「分野を横断した広い視点を!」などと偉そうなことを言っておりますが、教員自身が、世の中の非常に狭い範囲で仕事をしているのだなぁということを今回改めて気づかされました。

個人的に嬉しい出会いも!

この他にも個人的に大変嬉しい出会いもございました。会報誌への広告・Webのバナー広告をご出稿頂きました恵比寿の「北海道スローフードダイニング阿弖流為」の根布谷様は、私の小学、中学、高校の先輩でした。

そんなの大して珍しくないだろうと思われた方が多いと思いますが、道東の網走市の出身であり、この出会いはものすごく稀な事象であることとご理解下さい。

根布谷様はご自身のお店を始めることになったきっかけとして、東京でのガッカリ〝ホッケ〝のお話を紹介されていますが、オホーツク海側育ちのものにとって、ホッケを含めたガッカリ食材は数知れず存在します。魚介類に限らず、牛乳、ジャガイモ、アスパラなど、地元を離れるまでは、あの味は当たり前に思っておりましたが、離れて初めて北海道の大地の恵みの有難さを感じたものです。根布谷様にお会いするのは、お店に伺うのよりも同窓会でお会いするのが先になってしまうかもしれませんが、40期委員会メンバーでお邪魔させて頂こうと現在計画中です。

(道東網走近郊の景色 左上:大空町、左下:清里町、中央:斜里町(”天に続く道” 直線18kmの道), 右上:“麦稈ロール” 津別町, 右下:摩周湖  撮影:原田)

ふるさと納税も宜しくお願いします

皆様も北海道の食材が恋しくなりましたか?

今期も北海道の自治体様(札幌市、白糠町、津別町)からのご出稿を頂いております。こうした大地の恵みを日々育み、供給下さる皆様への感謝の思いを馳せながら、ふるさと納税というお気持ちでご支援頂ければ幸いです。また、われわれ道産子のソウルフードである“ジンギスカン”につきましても、神田ヂンギス王様、株式会社マツオ(松尾ジンギスカン)様からご出稿頂いております。懐かしい故郷の味を求めて、是非足をお運び頂けましたら幸いです。

それでは7月6日、皆様にお会いできることを楽しみに致しております。